次女、初めての神経衰弱(絵あわせカード)

子供と神経衰弱するのが最近楽しくなってきた、どかどかです!

長女(8歳)はもう私より記憶力良いんじゃないかというくらい強いです。

次女(3歳)は、まだルールもあやふやというところです。

そんなどかどか家に、サンタさん(知人)からプレゼントが!

 

 

もらったのはこれ。

大人気絵本、「はらぺこあおむし」のメモリーゲームです!

メモリーゲームという名称になっていますが、中身は絵本の中で使われているイラストの絵合わせをする神経衰弱です。

 

神経衰弱は、通常トランプでするイメージがあるかと思いますが、数字があまりわかっていない年齢の子だと難しいんですよね。

トランプの絵柄は数字の他に、K、Q、J、Aなどの英語表記がされているため、数を数えるのもおぼつかない状態では神経衰弱も難関になってしまいます。

 

それに比べると、同じ絵を合わせるだけというゲームは子供にわかりやすく、とても簡単に感じます。

1枚ごとに絵柄も色味も統一性が無いため、カードの特徴の覚え方にも個人差があっておもしろいなと思いました。

 

たとえば、このカード。

↑私や長女はさなぎだと覚えますが、次女はう○こと言ってます。

 

↑これは、私も子供たちもイチゴと覚えてます。4とは覚えないかも。

 

↑この絵は、私はたまごと覚えてますが、長女は葉っぱ、次女は太陽と覚えます。

はらぺこあおむしの話を知っていたら、主人公のあおむし主体(生まれる前はたまご)で考えてしまうので、葉っぱの面積が大きいのと、にっこりしている太陽も目立つのもわかりますが、この絵はたまごが主役でしょう!と思ってしまうのですが;

だから、「さっきたまごあったよね?どこだっけなぁ~」と言うと、「そんなの無いし!」って言われてしまいます(笑)

 

 

そして、はらぺこあおむしとはまた別なのですが、うちはぞうくんのさんぽシリーズの絵合わせカードも持っています。

ぞうくんのさんぽの方が、絵柄が覚えずらくて難しいんですよ。

例えば、ぞうくんが立ってる、ぞうくんが泳いでいる、ぞうくんとかめくんが一緒にいるなどがあります。

ただ単に「ぞうくんが描いてあるカード」という特徴の覚え方ではあてはまるカードが複数存在してしまうんです。

ぞう、かめ、かば、わにが、それぞれどんな体勢(なにしてるか)という2つの特徴を覚えなきゃいけないので、難易度が高まります!

やってみるとこちらも面白いですよ♪

 

 

記憶力を高めたり、特徴をつかんだり、覚える・思い出すということを同時に行うゲームは脳の発達にも良いです。

冬休みやお正月は、こたつでぬくぬくしながら、家族でテーブルゲームをして遊びたいと思います!

 

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      2019/09/26

 - 子育て