歯垢チェックで虫歯予防!長女、歯磨きにハマる。

おはようございます!
寒すぎてなかなか寝付けなかった、どかどかです!
冷え性がつらい季節がやってきましたね~
夏の冷房もつらいけれど、本格的に冬になったら寒さはどうにもなりませんから、これから耐え忍ぶことになりそうです(´・ω・`)

歯磨きに関するオススメ商品

歯垢をチェックする染め出し液

さてさて、タイトルにも書きましたが、最近長女が歯垢チェックにハマっています。

小学校の歯科検診の後、保健指導で歯がきちんと磨けているかという話があったみたいで、歯の染め出しに興味を持ったようです。

長女がやってみたいと言うので、磨き残しの歯垢チェックができる歯の染め出し液を探していたのですが、近所のドラッグストアでは取り扱っていませんでした。

店員さんに聞いたところ、こういった商品はたくさんの人が継続して欲しい商品ではないので需要が少なく、売り場に取り扱いが無いようです。

家の近くのドラッグストアを3件ハシゴしても売っていなかったので、諦めてネットで探しました。

 

↓そして、購入したのがこちら↓

デントクラブ歯垢染色ジェル5gという商品を購入しました。
他にも歯垢をチェックする商品はいろいろあるのですが、決め手は容量の少なさでした。
子供が興味本位で歯の染め出しをしてみたいという購入目的だったので、もしかしたら1回やって飽きるかもしれないし、そうなったら量の多い商品や値段が高い商品は使い切れなくてもったいないなと思いました。
また、染め出し液自体に独特な味が付いているので、歯に付ける際にどうしても多少の味は感じてしまうため、嫌いな子供もいるとのことです。
この商品は味が薄く、子供も使えるとのレビューがあり、実際に我が家の長女は気にせず使い続けています。

磨けていない部分が赤く染まるので、今までこんなに汚れが残っていたままだったのか!ということがわかり、一生懸命歯を磨くようになりました。
歯の汚れは肉眼では見にくいので、汚れが落ちているのか自分ではわかりにくく、特に子供は歯磨きが下手なので歯垢チェックをすると真っ赤になりますよ。
2回目の歯磨きで、赤く染まった汚れをもう一度落とすというのは、目に見えて綺麗になっていくので楽しいと言っています。

磨きずらい部分は歯間ブラシで

 歯の染め出しをやってみるとわかるのですが、奥歯の溝や、歯間は本当に磨けていないです。
長女は歯が抜け替わっている最中で、子供の歯が抜けている部分と、大人の歯が生えかけている部分とで、歯がデコボコしていて磨きずらい状態にあります。
せっかく生えてきた大人の歯がすぐに虫歯になったら悲しいので、大切にしていこうという話をよくしています。
いつも歯の間のすきまが磨けていないとわかったので、歯間ブラシというものがあるよと教えると、また長女が食いつきました。
↓そして購入したのがこちら↓
子供が使うため、柔らかく小さい(細い)タイプの歯間ブラシを選びました。
無理やり強い力でやろうとすると歯茎から出血してしまうので、最初はその加減が難しいみたいです。
こちらもハマると楽しいらしく、何も言わなくても勝手に自分でやっています。

歯ブラシの選び方も大切

子供が歯磨きに興味を持って楽しくやってくれているうちに、自分なりの磨き方や気をつけ方ができてきます。
歯ブラシの形や硬さも、好みでやりやすいタイプにすることをおすすめします。
一般的に良いとされている歯ブラシは、硬さは普通のもの、ブラシの形状は平らなもの(ギザギザの山切カットでないもの)だそうです。
歯の染め出し液を使うと、どうしても歯ブラシも赤く染まってしまうし、たくさん動かして歯ブラシの毛先が広がってくるので、通常より早く歯ブラシの取替え時期がくると思います。
↓そして購入したのがこちら↓
子供が歯磨きに対するやる気も興味もあるので、歯ブラシはケチらず使っていこうと思っています。
歯ブラシは1ヶ月に1度は交換した方がよいそうなのですが、我が家は1ヶ月に2~3本は換えています。
毛先が広がると細かいところが磨けないこと、歯茎を傷めるということもあります。
歯医者さんでも使われている日本製の歯ブラシということで、この商品を選びました。

まとめ

気になりだしたり、こだわりだすと、いろいろな商品を試してみたくなりますね。

大人の私が意識して10分くらい本気で磨いた後に歯の染め出しをしても、歯垢は若干残っています。

面倒で適当に磨いていたら、普段の歯磨きではもっと磨けていないということです。

子供の歯も、自分の歯も、一生つかうものですから大事にしていきたいですね!

 

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      2018/12/26

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