30分で出来る!トートバッグ(お買い物袋)の作り方~自分用~

はいどうも~!

自然と地球に優しくなりたい、どかどかです!

本来ならもうとっくに始まっていたはずのレジ袋有料化ですが。

先延ばしになって、7月から開始となっています。

7月から今後ずっと買い物の度に有料のビニール袋を付けてもらっていたら、毎月数十円~数百円の出費になるかもしれません。

気づくとけっこうなレジ袋を買ってたなんてことも。

なにより、地球の環境のために~という目的からみんなでやりましょう!となっているので守らねばという意識も高まっているかと思います。

月に数百円くらいなら・・・と思うとたいした金額じゃないですが、一生のうちの何年間もレジ袋を買っていたら何万円レベルになってきたりするもしれませんよ!?

そんなわけで、今回は超簡単トートバッグ(お買い物袋)の作り方について、ざっくり書きたいと思います。

デザインを考えたり、素材にこだわったり、裏地を付けたり、ポケットを付けたりということはせず、あくまで超簡単にできる自分用ということでお話を進めたいと思います。

先にバッグの完成写真を載せます!

アイロンかけてないのでお見苦しいですが、自分用なのでどんまい!

そんなレベルの作り方メモ書きになります。

目次

材料

・家にあったハギレ布

(ちなみに私がここで使っているのは、作り方

生地の裁断

ほんっとうに適当なのですが、縦何センチ、横何センチと決めるのも面倒なので、布幅×50㎝くらいで袋になる部分を裁断します。

50㎝じゃないとダメ!なんてことはありません。

布幅も生地によって違うので、90㎝だったり、120㎝だったり、150㎝だったり。

90㎝だと浅めになる(出来上がりの縦幅が小さくなる)、150㎝だと深めになる(縦が大きくなる)という風に、なんとなく大きさをイメージしてもらえたらと思います。

150㎝幅だと、けっこう大きいのでバッグとして使いずらいかもしれないですが、業務スーパーでまとめ買いするような方には良いかもしれないですね。マチを大きめサイズに取ってみてもいいかも。

自転車の前かごに入る分くらいの買い物の量なら、90㎝幅でも良さそうです。

1回にどのくらい買い物をするかは、家族の人数にもよると思うので、ご自身が使いやすいサイズを考えてみてください。

小さめと大きめの2種類のエコバックを持っていると、使い分けができて重宝します。

大きさに迷ったら、測らずに目分量で切るとかも有りです。

布目や柄の方向に気を付けて折りたためば、定規は無くてもだいたい真っ直ぐに切ることはできます。

何しろ自分用ですから、気楽に作りましょう☆

生地の縫製

ただ真っ直ぐ切って、真っ直ぐ縫う!

簡潔に言ってしまうとこれだけです。

手順その①

まず、裁断した生地の端を、ほつれないようにロックミシンで処理か、ジグザグミシンで処理、もしくはピンキングばさみで切る、など、すぐできる方法で適当に処理します。

自分用なので、誰も内側なんて見ないし気にしない!という方は処理しなくても使えるには使えますよ。

素材にもよりますが、ヤバイほどほつれてくる頃には生地自体も傷んできたり、汚れたり色あせたりしてくるはず。

一生使うものでもないので、そこもこだわる必要はないかと思います。

手順その②

持ち手を作ります。

最初に貼った完成写真をみてもらったらわかりますが、私は共布で作りました。

10㎝×60㎝くらいの生地を、四つ折りにして紐状に縫っただけです。

(2.5㎝幅で長さ60㎝の持ち手になるということです。)

持ち手は負荷がかかる部分なので、薄手の布や、織りの粗い布の場合は接着芯を貼ったりして強度を高めておいた方が良いかも。

綾テープをはさんで縫うとかも有りですね。

持ち手に使えそうなアクリルテープなどをお持ちの場合は、特に作る必要は無いです。

手順その③

袋になる本体部分を、中表に合わせて縫います。

縫い代は1.5㎝くらいでしょうか。

あまり細くすると重いものを入れた時に破れたり、布端がほつれた時に縫い目まで浸食してくるので、1㎝以上の縫い代は必要かと思います。

強度を高めるために、袋縫いにしたり、二重に縫ってステッチかけるなどもアリですね!

手順その④

マチが必要であれば作ります。

(マチは無くても使えますのでお好みで~)

袋の底部分を、好きなサイズで縫ってください。その辺も適当です。

マチの分量でで袋の縦サイズが変わってしまうので、あまりにも細長いバッグや、あまりにも横長なバッグにならないよう、バランスを見た方がいいと思います。

私はマチ12㎝で作りました。

参考程度ですが、1.5ℓや2ℓ入りのペットボトル飲料を買う時に、10㎝~12㎝くらいのマチがあると入れやすくて便利です。

自分が良く買う物のサイズに合わせたマチにしておくと、バッグが変形しずらく、見た目も綺麗に持ち運べます。

手順その⑤

袋に持ち手を付けます。

ここはしっかり縫いましょう!

持ち手とバックがつながる部分は、一番力がかかる場所です。

ここが一番壊れやすいところ。

2ℓのペットボトル飲料を何本か入れても壊れないような強度にする必要があります。

薄手の生地や、目の粗い生地の場合は、袋の上部(または最初から全体)に接着芯を貼っても良いかも。

または、しっかりさせるために裏地を付けるなんて方法もありますが、今回は簡単に1枚仕立てで作る方法を書いていますのでここではスルー。

持ち手を付ける部分や袋の上部だけ2重縫いをしたり、四角く縫ったり、×に縫ったりと、補強の意味でしっかりと作ってください。

そんなこんなで、完成です!

まとめ

ざっくりとした説明しかしていませんが、伝わりましたでしょうか?

本当は1つの工程ごとに写真を撮って載せた方が親切なのはわかっているのですが、大したものを作っているわけでもないので、なんとなく伝わるんじゃないかな?と予測して書いております。

今回は「簡単に作れる」、「自分用」という趣旨なので、細かいことは気にせずというスタンスでした。

誰かの参考になることが書けていたらいいな~と思います。

ではまた!

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