幼稚園の工作(次女作品)

二学期も無事に終わり、次女が幼稚園で作ったものを持って帰って来ました。

まだ3歳なので、すごい物を作ってくるわけではないけど、子供が作ってくるクオリティーの味がある作品ってけっこう好きなんです。

一生懸命やったんだろうな~っていう物と、適当にやったのかな?めんどくさかったのかな?って感じる作品の差も、子供らしいなと思ってしまいます。

下手なのがまた良いんですよね~

 

 

 

通っている保育園や幼稚園によって、作る物などだいぶ違うと思いますが、うちはこんな感じでした。

サンタと、クリスマスツリーを折り紙で作ったものです。
それを、長靴型の袋に貼り付けてあります。

ここに、幼稚園からのクリスマスプレゼントを入れてもらい、返却されました。

自分が作った袋にプレゼントが入っていると、嬉しさ倍増ですね!

 

こちらはリース風のもの。

輪になったパーツに好きな形のシールやリボンを貼っただけなのですが、これがたくさんクリスマスツリーにぶらさがっていると、なんだか可愛く見えました。

 

みかんなのか、かきなのかわからない謎の果物。

 

うさぎになれるお面。

 

秋に作ったどんぐりケーキ。

(接着があまいのか、扱いが雑なのか、袋の中でほぼパーツ取れてました。)

 

先生が作った作品も飾られていたのですが、どれも可愛いテイストでした。

どんぐりでかえるを作る発想は私にはなかったし、

 

顔を描いて並べてみるというのも素敵だと思ったし、

 

中央にキャンドルを置いて照らすというのもいい雰囲気でした。

(電池式のキャンドルで、もちろん安全のために火はつきません。)

 

何かを作る時の発想、デザイン力、創造力って、子供の頃から磨かれて培われていくものだと思います。

いろんなものを見て、触って、感じて、考えて、作ってというのは、大人になっても大事なことです。

工作は自分で実際に作るのが1番だとは思いますが、友達が作ったものをじっくり見て良いところを探してみる、先生が作ったものからヒントを得る・まねする、というのも良い刺激になるな~という気がします。

 

冬休みは、寒いから外で遊ぶのはサボりがちになりそうなので、家でまったり芸術に勤しんでみてもいいですね!

思い立った時にすぐ出来るように、画用紙、折り紙、のり、はさみ、クレヨン、空き箱など常備しておこうと思いました。

 

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