牛乳パック椅子の作り方★2★

前回、牛乳パックのパーツ作りから、なんとなくの形が見えてくるまでの工程を書きました。

今回は、布を貼って完成させるまでを書きます。

 

⇒牛乳パック椅子の作り方★1★の記事はこちら

作り方(続き)

前回作った各部のパーツが丈夫であるか確認してください。

座ってすぐ壊れたら危ないし悲しいので、ある程度体重かけても平気かどうかを見た方がいいです。

布を貼った後は中身を直すことは出来ません~

 

※途中から写真を撮り忘れていて、説明がわかりずらいかもしれません。すみません;;

 

★手順8★

座面にキルト芯と綿を乗せ、上部のみ布でくるみます。

(座る部分なのでおしりが痛くないようにふかふかにするも良し、硬いままでも良しです。)

布を貼る作業は貼る面のサイズを測る必要はなく、直接布を当ててちょっと長めに切れば大丈夫です。

布は、35×40cm程度使います。(目安です。)

 

★手順9★

肘掛の上部を布でくるみます。

(私はここには綿を入れませんでした。)

これを左右2つ作ります。

CIMG4760

上から見たところ。

CIMG4761

横から見たところ。

布は、1つにつき22×35cm程度使います。(目安です。)

 

★手順10★

背もたれの上部を布でくるみます。

(私はここには綿を入れませんでした。)

座面までの長さを確認し、長めに布を貼ってください。

布は、55×90cm程度使います。(目安です。)

 

★手順11★

全てのパーツの上面に布が貼れたら、出来上がりの椅子の形に配置してガムテープとボンドで固定します。

 

★手順12★

椅子の下部をぐるっと1週布で包みます。

ボンドで貼るだけでもできますが、手で布を縫い合わせると綺麗にしっかり仕上がると思います。

 

★手順13★

底を気にしない方は手順12で終了してもOKですが、傷防止とすべり防止のため、底にフェルトか滑り止めをボンドで貼る(または縫い付ける)。

 

⇒完成!!!

 

まとめ

布は、たるまないようにピンと張って固定すると綺麗です。

また、薄い生地や布で作る場合、中のパックやダンボールの色が透けて見えるので、一度白い紙で覆うと綺麗に出来ました!

CIMG4759

面倒ですが、私が使った白と水色のストライプ生地では中身が透けてかっこ悪いことになりました;;

そこが気に入らなくて、やり直してタイムロスしました(笑)

濃い目の色や、厚い布でくるめば問題ないので、そういった生地を選んだ方がいいかもしれません。

 

角の処理ですが、きっちり布を折り曲げて包んでください。

私のようにストライプ柄にすると、柄がズレたり斜めになった場合に気になってしまうと思います。

不規則な柄の方がごまかしがききそうですw

 

とは言え、なかなか可愛く出来ましたよ~

次女がこの椅子に座ってテレビを見ています☆

ちょこんと座っている姿がなんとも可愛いです♪♪(*´▽`*)ノ゛

 

高さや長さを調節すれば、もっといろんなデザインに応用できると思いますので、お試しください☆

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      2018/12/22

 - ハンドメイド, 子育て